• 低用量ピル服用によるおりものと腹部痛について

    2016年6月3日

    低用量ピルには妊娠時に多く分泌される黄体ホルモンが配合されており、これを体内に摂取することで脳が身体は妊娠したと勘違いし、排卵を停止します。結果として避妊の効果を得ることが出来るのですが、低用量ピルは他にも子宮頸管の粘膜を濃くすることで精子の侵入を防ぐ働きがあります。この働きの為、排卵日周辺に起こる...

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